職業訓練法人「札幌市建築業組合」を母体として、発展してきた札幌高等技術専門校は、開校以来変わらない基本理念として「知識」「技術」「態度」を習得したプロフェッショナルを育成してきました。これは最終ゴールである実生活に向かって飛躍するための指針と考えています。

 本校は、入校と同時に実技指導を行う事業所も決定します。これは、実技の習得と実生活を肌で直接感じさせる産学共同教育を実践するためです。

 これが、本校独自の基本姿勢です。

 この基本が皆さんの個性と結びつくとき、改めて学ぶ喜びが、強く一人一人の手に感じられることと思います。

 

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